Excelで日付・時間の差を計算する方法

各ステップをタップすると詳しい説明が表示されます。

  1. 開始日と終了日を入力

    差を計算したい2つの日付をそれぞれのセルに入力します。

  2. 単純な引き算で日数を計算

    「=B1-A1」のように終了日から開始日を引くと、2つの日付の間の日数が計算されます。

  3. DATEDIF関数で年・月・日単位を計算

    「=DATEDIF(A1,B1,"Y")」で年単位、「"M"」で月単位、「"D"」で日単位の差を計算できます。

  4. 時間差を計算する

    時間を含む値同士を引き算すると、時・分・秒単位の差を求められます。

  5. なぜ便利なのか

    勤続年数、プロジェクトの所要期間、締め切りまでの残り日数などを計算する際に役立ちます。

在籍期間や締め切りまでの日数を把握したいとき

入社から今日までの在籍期間や、プロジェクトの所要期間、締め切りまでの残り日数を計算する際、日付を直接引き算したりDATEDIF関数を使うことで、手作業で数えるよりも正確でリアルタイムに更新される答えが得られます。

セルの表示形式に注意

Excelは引き算の結果を自動的に日付形式にしてしまうことがあり、1900年代のような奇妙な日付が表示されることがあります。その場合はセルの書式を「数値」または「標準」に戻せば、実際の日数や時間差が正しく表示されます。

よくある質問

DATEDIF関数はなぜ関数の入力候補に表示されないのですか?

DATEDIFは公式には文書化されていない関数のため、自動補完の候補には表示されませんが、直接入力すれば問題なく動作します。

結果が日付形式で変に表示される場合はどうすればいいですか?

セルの書式設定を「数値」または「標準」に変更してください。日付形式ではなく、純粋な日数や時間差の数値として表示されます。