Excelでセルの書式(通貨・日付・パーセント)を設定する方法

項目をタップして方法を確認してみましょう。

セルの書式設定ダイアログを開く

書式を変更したいセルを選択し、Ctrl+1を押すと、セルの書式設定ダイアログが開きます。

通貨形式を適用する

「通貨」の分類を選ぶと、数字の前に通貨記号が自動的に付きます。

日付形式を適用する

「日付」の分類で、年-月-日、月/日/年など好みの表示形式を選ぶことができます。

パーセント形式を適用する

「パーセンテージ」の分類を選ぶと、0.25のような値が自動的に25%として表示されます。

数字を見やすい形で表示する

同じ数字でも、通貨・日付・パーセントなどデータに合った形式で表示すると、ぐっと理解しやすくなります。書式は実際の値を変えるわけではなく見え方だけを変えるものなので、計算結果には影響しません。

ユーザー設定の表示形式でさらに細かく調整

既定の分類だけでなく、Excelではユーザー設定の表示形式コードを自分で作成することもできます。マイナスの数値を赤字で表示したり、数字の後ろに独自の単位を付けたりといった、既定の形式では対応できないケースにも対応できます。

よくある質問

書式を変えたら値がおかしく表示されます。

書式は表示方法だけを変えるもので実際の値には影響しないため、数式バーで元の値を確認してみてください。

複数のセルに同じ書式を一度に適用できますか?

書式を適用したいセルをすべて選択してからCtrl+1を押せば、選択したすべてのセルに一度に同じ書式を適用できます。