数式が複雑なときはメモを残しましょう
後で見返したときに、なぜこの数式を書いたのか思い出せなくて困った経験があるなら、メモ機能を使ってセルの中に直接説明を残しておくのがおすすめです。
ユーザー定義の数値書式と組み合わせて使う
わかりやすいメモと、きちんと設計されたユーザー定義の数値書式を組み合わせると、自分自身が後で見返すときも、他の人が見るときも、ひと目でずっと理解しやすい表になります。
よくある質問
メモは印刷時にも表示されますか?
基本的には印刷されません。印刷したい場合は「ページ設定→シート」タブでメモの印刷オプションを別途オンにする必要があります。
メモと新しい「コメント」機能は同じものですか?
いいえ。最新のExcelには、返信機能のある「スレッド形式のコメント」と、従来からのシンプルな「メモ(参考用の注記)」の2種類が別々に存在します。