Excelでオートフィルターを使う方法

各ステップをタップして順番に確認してください。

  1. データ範囲を選択する

    見出し行を含めて、フィルターを適用したい表全体の範囲を選択します。

  2. 「データ → フィルター」をクリックする

    「データ」タブの「並べ替えとフィルター」グループにある「フィルター」をクリックします。

  3. 見出し行のドロップダウン矢印をクリックする

    各列の見出し横に表示される矢印をクリックして、フィルタリングする条件を選びます。

  4. 好みの値や条件を選択する

    特定の値だけにチェックを入れたり、「数値フィルター」「テキストフィルター」で詳細な条件を指定したりできます。

  5. フィルターを解除する方法

    もう一度「フィルター」ボタンを押すと、適用されていたフィルターがすべて解除され、全データが表示されます。

膨大なデータの中から必要なものだけを見つける

大量の表の中から特定の条件に合うデータだけを選んで見たいとき、オートフィルターを使えば必要な項目だけをすばやく絞り込んで見つけることができます。

条件付き書式もあわせて活用しよう

必要なデータに絞り込んだ後は、条件付き書式を使って、その中でも特に注目すべき値を目立たせるのもおすすめです。

よくある質問

フィルターを適用すると元のデータは削除されますか?

いいえ、フィルターは条件に合わない行を一時的に非表示にするだけでデータを削除するわけではなく、フィルターを解除すればすべて再び表示されます。

フィルタリングされたデータだけを別にコピーできますか?

はい。フィルターが適用された状態で表示されているセルだけを選択してコピーすれば、非表示の行を除いて貼り付けることができます。