5つのクリップ形式、それぞれの役割
「記事」は広告やサイドバーを取り除いて本文だけを残し、「簡易記事」はさらに軽いレイアウトで同様の処理をします。「ページ全体」はレイアウトごとページをそのまま保存し、「ブックマーク」はリンクと簡単なプレビューだけを残したいときに使います。「スクリーンショット」は選択した範囲を画像として保存でき、テキストとしてうまくクリップできないコンテンツに向いています。最初に適切な形式を選んでおけば、後で崩れたページを撮り直す手間を防げます。
ページ全体を保存するほどでもないときは
ページ全体を保管するほどではなく、ちょっとした思いつきをメモしたいだけなら、簡単なメモの方が早い場合もあります。Web Clipperは、実際の内容やレイアウト、画像をそのまま残す価値があるページのために使うのがおすすめです。保存するたびにその場でタグを付ける習慣をつけておくと、クリップが増えても後から検索しやすい状態を保てます。
よくある質問
保存したクリップは後から編集できますか?
はい、クリップは通常のノートと同じように扱われるため、Evernoteアプリやウェブ版でいつでも開いてテキストを追加したり編集したりできます。
毎回選ばなくていいように、デフォルトのクリップ形式を設定できますか?
はい、Web Clipperの設定でデフォルトのクリップ形式を指定しておけば、アイコンをクリックするだけで自動的にその形式が使われます。