Epic Gamesストアでゲームの返金を受ける方法

ステップをタップして順番に確認しましょう。

  1. 返金対象の条件を確認する

    購入から14日以内、かつプレイ時間が2時間未満であれば基本的に返金対象になります。これはSteamの基準とほぼ同じです。

  2. 取引履歴(Transactions)に移動する

    Epic Gamesランチャーまたはアカウントページから「取引履歴(Transactions)」に移動します。

  3. 「返金をリクエスト」ボタンを押す

    返金したい項目の横にある「返金をリクエスト」ボタンを押して、理由を選択します。

  4. ボタンがない場合は問い合わせる

    ボタンが表示されない、または条件から外れている場合は、help.epicgames.comから直接問い合わせを行います。

  5. 繰り返しの返金申請には注意する

    短期間に返金を頻繁に申請しすぎると、以降のリクエストが自動的に拒否されることがあります。

FortniteのV-Bucksや子どもの購入は少し扱いが違う

Fortniteなどのゲーム内のV-Bucksや、家族共有アカウントで子どもが行った購入は、通常の取引履歴からの返金フローとは別に、parents.epicgames.comのペアレンタルポータルで管理できます。このポータルでは、購入履歴の確認、購入承認の設定、返金リクエストの提出をまとめて行えるため、未成年が購入した場合は併せて確認しておく価値があります。

返金ボタンが出ない・拒否されても終わりではない

ストリーミング専用コンテンツや特定のプロモーション商品などは、そもそもセルフサービスの返金対象から除外されていることがあり、それがボタンが表示されない理由のひとつです。また繰り返しの申請により自動システムが一時的にリクエストを拒否した場合でも、help.epicgames.comから問い合わせを行えば、自動ルールの外で担当者が個別に判断してくれます。

よくある質問

無料で受け取ったゲームも返金対象になりますか?

いいえ。無料配布のゲームはそもそも支払いが発生していないため、返金の対象にはなりません。

返金リクエストのボタンがまったく表示されません。

ストリーミング専用コンテンツや特定のプロモーション商品などはセルフサービスの返金対象から除外されている場合があり、その場合はサポートセンターに直接問い合わせる必要があります。