星マークで重要なメールを管理する方法

各ステップをタップすると、ほとんどのメールサービスに共通する星機能の使い方を順番に確認できます。

  1. 星機能が使えるか確認する

    ほとんどのメールサービスでは初期状態からメール一覧に星アイコンが表示されていますが、一部のサービスでは先に設定で有効にする必要があります。

  2. 重要なメールに星を付ける

    メールの横にある星アイコンをクリックすると、通常は黄色く塗りつぶされて星マークが付きます。

  3. 星付きメールだけをまとめて見る

    サイドメニューの「スター付き」をクリックすると、通常の受信トレイとは別に星を付けたメールだけをまとめて確認できます。

  4. 複数の色の星を使い分ける(対応サービスのみ)

    サービスによっては、1種類の星だけでなく複数の色や形のマークを切り替えて重要度を細かく分けられます。

  5. 星を外す

    重要でなくなったメールは、同じ星アイコンを再度クリックすると星が外れます。

フォルダに移動させずに手軽に目印を付けられる

Gmailの星、Outlookのフラグ、Apple Mailのフラグなど、名称はサービスごとに違っても考え方は共通しています。ワンクリックで「あとで見返したいメール」に印を付けられ、フォルダへの振り分けやラベル付けのような手間はかかりません。

「星」ではなく「フラグ」と呼ぶサービスもあります

Outlookでは同じ機能が「フラグ」と呼ばれ、Apple Mailも星ではなくフラグを使いますが、動作そのものは同じで、目印を付けたメールだけを1か所にまとめて確認できます。

よくある質問

メールに星を付けると受信トレイから消えますか?

いいえ。メールは元の場所にそのまま残り、星は目印として追加されるだけです。星付きメール専用の一覧からもすぐに見つけられるようになります。

スマートフォンのアプリでも星機能は使えますか?

はい。ほとんどのメールアプリはモバイル版でも同じ星・フラグ機能を備えており、同じアカウントであれば端末間で同期されます。