メールの自動転送(フォワーディング)を設定する方法

手順をタップすると詳しい内容を確認できます。

  1. メール設定を開く

    メール設定の「転送とPOP/IMAP」タブ、または「転送」メニューを開きます。

  2. 転送先アドレスを追加する

    メールを受け取りたい別のメールアドレスを入力し、認証手続きを完了させます。

  3. 転送方法を選ぶ

    元のメールを受信トレイに残すか、転送と同時にアーカイブするかを選べます。

  4. 条件付き転送を設定する

    特定の送信者や件名のメールだけ転送したい場合は、フィルターを作成すれば条件に合うメールだけを転送できます。

  5. どんなときに便利?

    仕事用と個人用のアカウントを一つにまとめて確認したいときや、メールアドレスを変更する予定があるときに、自動転送が役立ちます。

複数の受信箱を別々に確認する手間をなくす

仕事用アカウントと個人用アカウントを別々に確認するのが面倒に感じるなら、自動転送を設定して一つの受信箱でまとめて読めるようにしましょう。

転送先から返信すると、転送先アドレスの名義になる

転送されたメールに転送先アドレスから直接返信すると、その返信は元のアカウントではなく転送先アドレスの名義で送信されます。相手が特定の送信者アドレスからの返信を必要とする場合は、この点に注意しましょう。

よくある質問

転送されたメールに返信できますか?

できます。ただし転送先アドレスから直接返信すると、その返信は元のアカウントではなく転送先アドレスの名義で送られるため、どのアドレスから返信しているか注意しましょう。

自動転送を設定しても安全ですか?

自分が信頼できるアドレスにだけ転送する分には問題ありません。もし身に覚えのない転送設定がアカウントに追加されているのを見つけたら、不正アクセスのサインであることが多いため、すぐにアカウントのセキュリティを確認してください。