Dropboxの同期を設定する方法

各ステップをタップして順番に確認してください。

  1. Dropboxデスクトップアプリをインストールしてサインイン

    Dropboxの公式サイトからアプリをダウンロードしてインストールし、アカウントでサインインします。

  2. エクスプローラーやFinderで「Dropbox」フォルダーを確認

    インストールが終わると、パソコンに「Dropbox」という名前のフォルダーが自動的に作成されます。

  3. このフォルダーにファイルを入れると自動でアップロード

    同期したいファイルやフォルダーをDropboxフォルダーに移すと、自動的にクラウドへアップロードされます。

  4. 「選択型同期」で一部のフォルダーだけ受け取る

    設定にある「選択型同期」を使うと、容量の大きいフォルダーはこのパソコンにはダウンロードせず、クラウド上だけに残しておけます。

チームとのメール添付をやめられる

ファイルをメールでやり取りする代わりに共有フォルダーに入れておけば、誰かが編集するたびに全員のパソコンで自動的に最新版が反映されます。

誤って上書きしても以前のバージョンに戻せる

Dropboxはアカウント内のファイルのバージョン履歴を保持しているため、誤って上書きや破損が起きても、作業を丸ごと失う前に以前保存したバージョンに戻せることが多いです。

よくある質問

Dropboxを使うにはデスクトップアプリが必須ですか?

いいえ。何もインストールせずにブラウザからファイルのアップロード・ダウンロードができますが、日常的に使うならデスクトップアプリの方が同期が自動化されて便利です。

容量がいっぱいになるとローカルのファイルはどうなりますか?

アカウントの容量がいっぱいになるとアップロードが一時停止しますが、すでに同期済みのファイルは通常そのまま開けます。新しいファイルを同期するには容量を空けるかプランをアップグレードする必要があります。