Dropbox Paperでドキュメントを共同編集する方法

インストール不要、ブラウザだけで使えるのがPaperの特徴です。各ステップをタップして手順を確認しましょう。

  1. 新しいPaperドキュメントを作成

    ブラウザでpaper.dropbox.comにアクセスするか、アドレスバーにpaper.newと入力すると、新しいドキュメントがすぐに作成されます。

  2. ドキュメントの作成を始める

    タイトルを入力した後、本文にテキストや画像、表、チェックリストなどを自由に挿入して作成します。

  3. 共同作業者を招待

    右上の共有ボタンをクリックし、メールアドレスで招待するか、共有リンクを作成して同僚に送ります。

  4. リアルタイム共同編集を確認

    複数人が同時にドキュメントを開くと、それぞれのカーソルが異なる色で表示され、誰がどこを編集しているかリアルタイムで確認できます。

  5. コメントとタスクのメンションを残す

    テキストを選択してコメントを追加したり、@に続けて名前を入力してチームメンバーにタスクを割り当てたりできます。

  6. タイムライン/カレンダーを挿入

    ドキュメント内で「/」と入力すると挿入メニューが表示され、タイムラインやカレンダー要素を選んでスケジュールを視覚的に整理できます。

  7. ドキュメントを整理してフォルダに移動

    作成したドキュメントを目的のフォルダに移動し、プロジェクトごとに体系的に管理できます。

ブラウザでの共同執筆に特化

Paperはインストール不要で、リンクさえあれば誰でもブラウザからすぐに編集を始められるため、会議の議事録や複数人で仕上げる下書きに向いています。編集内容は全員にリアルタイムで反映されるため、通話中のライブメモとしても特に便利です。

素早い下書きには向くが、プロジェクト管理には向かない

Paperが得意なのは会議メモや提案書の下書き、共有アウトラインのように1つのドキュメントを育てていく作業であり、チーム全体の多数のタスクを継続的に管理するには専用のプロジェクト管理ツールの方が適しています。ドキュメント内で@メンションを使って小さなタスクを割り当てるのは、そのドキュメントに紐づく短いリストであるうちは十分機能します。

よくある質問

スマートフォンからPaperドキュメントを作成できますか?

Paper専用のモバイルアプリは現在提供されていないため、スマートフォンではモバイルブラウザでpaper.dropbox.comにアクセスして作成・編集する必要があります。

@でメンションすると相手に通知が届きますか?

はい、コメントや本文で@を使ってチームメンバーをメンションすると通知が送られるため、タスクが割り当てられたことをすぐに知らせることができます。