誤って削除してしまっても慌てなくて大丈夫
大切な書類や写真を誤って削除してしまうのはよくあることですが、Googleドライブはすぐには完全削除せず、まず30日間「ゴミ箱」に保管します。この期間内に気づけば、ほとんどの場合、元のファイルをそのまま復元できます。
ゴミ箱がなくてもバージョン履歴が役立つ場合も
ファイルが削除されたのではなく上書き・編集されてしまった場合はゴミ箱では対応できませんが、ドライブの「バージョン履歴」機能を使えば、以前保存されたバージョンを開いて元に戻すことができ、削除とは別の種類のトラブルにも対応できます。
よくある質問
30日を過ぎると本当に復元は不可能になりますか?
はい。ゴミ箱に入って30日が経過したファイルはGoogleのサーバーからも完全に削除され、サポートに問い合わせても復元できません。
共有されているファイルもゴミ箱から復元できますか?
自分が所有者であるファイルのみ復元できます。他の人が所有する共有ファイルが削除された場合は、元の所有者のゴミ箱から復元してもらう必要があります。