会議中は「きれいさ」より「速さ」が大事な理由
会議が進行している最中に完全な文章を書こうとすると、たいてい記録が追いつかず次の発言を聞き逃してしまいます。その場では断片的なキーワードで素早く記録し、後からまとめて整理するほうが、一見きれいでも記録が抜け落ちたメモよりも結果的に正確な議事録になります。
議事録は手書きとタイピング、どちらが向いているか
発言内容を素早く大量に記録する必要がある会議ではタイピングが向いていますが、簡単な図を描いたり矢印で要点を示したりしたい場面ではタブレットでの手書きのほうが便利なこともあります。多くの人は会議の内容に応じて両者を使い分けています。
よくある質問
手書きしたメモも後から検索できますか?
手書き検索に対応したアプリであれば、テキストに変換しなくてもキーワードで手書き内容を検索できます。対応していないアプリの場合は、後から手書き文字をテキストに変換する機能を併用するとよいでしょう。
議事録のテンプレートには最低限何を入れておけばいいですか?
日時、参加者、議題、決定事項、担当者付きのアクションアイテムをそろえておけば、ほとんどの会議に無理なく使えるテンプレートになります。