おむつサイズの選び方 新生児用から大きいサイズまで

ステップをタップして、おむつサイズ選びの手順を順番に確認しましょう。

  1. 体重基準のサイズ表を確認する

    おむつは通常、新生児用・S・M・L・ビッグサイズなどに体重区分が分かれていますが、正確なkg基準はブランドによって異なるため、パッケージに表示された体重表示を必ず確認する必要があります。

  2. テープ式とパンツ式の違いを理解する

    はいはい前は腰の両側をテープで留めるテープ式が交換しやすく、歩き始めた後は下着のように履かせるパンツ式が動きの多い時期に便利です。

  3. 新しいブランドは少量でまず試す

    ブランドによってフィット感や吸収力が異なり、赤ちゃんの体型に合わないこともあるため、新しいブランドを試すときはバラ売りや少量パックでまずテストしましょう。

  4. サイズアップのサインを確認する

    ウエストのゴム跡がひどく残る、太もも周りから漏れることが増える、パッケージの上限体重に近づいてきたら、次のサイズへの切り替え時期です。

  5. 吸収量と着け心地を合わせて確認する

    サイズが合っていても吸収量が足りないと夜間に漏れることがあるため、夜専用(オーバーナイト)製品があるかも合わせて確認しましょう。

同じサイズ表記でもブランドによって基準が違います

おむつはパッケージに表示されたサイズ名(S、Mなど)だけを見て選ぶと、実際の体重基準がブランドごとに微妙に異なるため戸惑うことがあります。サイズ名よりもパッケージに書かれた体重区分(kg)を基準に比較する方が正確です。

おむつ代の負担を減らす制度も調べてみましょう

おむつは育児費用の中でも大きな支出項目の一つです。地域によっては新生児家庭向けの助成制度や、店舗の定期購入割引、まとめ買いのサークルなどがある場合があるので、お住まいの地域で利用できる制度がないか調べておくと家計の助けになります。

よくある質問

サイズはぴったりなのに漏れてしまいます。

サイズが合っていても、活動量に対して吸収量が足りていない場合があるため、夜専用製品を別に使うか、交換の間隔を短くすることを検討してみてください。

ブランドによってサイズは違いますか?

はい。同じM表記でもブランドによって実際の体重基準が微妙に異なるため、ブランドを変えるときはパッケージに表示された体重区分を改めて確認するのがおすすめです。