デスクトップにショートカットを作成する方法

デスクトップにショートカットを置いておけば、フォルダやメニューを毎回たどらなくても、プログラムやファイル、ウェブサイトにダブルクリック一つでアクセスできます。

Windows

プログラムの実行ファイルを右クリックして「ショートカットの作成」を選ぶか、スタートメニューからデスクトップへドラッグするとショートカットが作成されます。

ウェブサイトのショートカットを作る

ブラウザで目的のサイトを開き、アドレスバーのアイコンをデスクトップへドラッグすると、そのページへ直接アクセスできるショートカットが作成されます。

Mac―エイリアスを作る

アプリやファイルを右クリックして「エイリアスを作成」を選び、作成されたエイリアスをデスクトップに移動します。

ショートカットのアイコンを変える

ショートカットを右クリックし、「プロパティ→アイコンの変更」から好きなアイコン画像に変更できます。

ショートカットは「複製」ではなく「案内板」

デスクトップのショートカットは、指し示すプログラムやファイルを複製しているわけではなく、実体がどこにあるかをOSに伝える小さな案内ファイルにすぎません。そのため、ショートカットを削除しても元のプログラムが消えることはありませんが、元のファイルを移動したり名前を変えたりすると、リンクが切れてしまうことがあります。

ショートカットはインストール済みのアプリ専用ではない

ショートカットはほぼ何にでも設定できます。頻繁に開くフォルダや特定の書類、そしてウェブサイトのショートカットのように単一のページにも対応でき、よく使うサイトをインストール済みのアプリと同じ感覚でデスクトップからブラウザのタブに直接起動できます。

よくある質問

デスクトップのショートカットを削除すると、プログラム自体もアンインストールされますか?

いいえ。ショートカットは単なるリンクです。削除してもワンクリックで起動するアイコンが消えるだけで、プログラム自体はそのままインストールされており、通常の場所から開くことができます。

プログラムを移動したり再インストールしたら、ショートカットが動かなくなりました。なぜですか?

ショートカットは特定のファイルの場所を指しているため、対象を移動したり、名前を変えたり、別の場所に再インストールしたりするとリンクが切れてしまいます。プログラムの新しい場所からショートカットを作り直せば解決します。