国・地域別 日付・時刻の表記方法完全ガイド

地域を選んで、それぞれの表記方法を確認してみましょう。

アメリカ

日付は月/日/年(MM/DD/YYYY)の順で表記するのが一般的で、時刻は12時間制でAM/PMを併用することが多いです。

韓国・ヨーロッパの大半

日付は日/月/年、または年/月/日の順で表記され、時刻は24時間制が広く使われています。

国際標準(ISO 8601)

年-月-日(YYYY-MM-DD)の順で表記する国際標準方式で、誤解の余地がないためコンピューターシステムで広く採用されています。

イギリス

日付は日/月/年(DD/MM/YYYY)の順で表記されますが、時刻はアメリカと同様に12時間制も併用されることが多いです。

日本

日付は年/月/日の順で表記され、西暦のほかに元号を使った年の表記方法も併用されます。

02/03/2026、これはいつのこと?

同じ数字の並びでも、どの国の基準かによって2月3日にも3月2日にもなり得ます。こうした混同を避けるため、国際文書では年-月-日の順で表記するISO 8601標準がますます広く採用されるようになっています。

世界のタイムゾーン変換も気になる方へ

海外の時間を計算する必要がある場合は、世界タイムゾーン変換ツールもあわせて確認してみてください。

よくある質問

アメリカはなぜ月/日/年の順序を使うのですか?

正確な由来ははっきりしていませんが、英語で日付を話すとき「March 2nd」のように月を先に言う口語的な習慣が、表記方法にも影響したという説があります。

24時間制と12時間制、どちらがより広く使われていますか?

世界全体で見ると24時間制を使う国のほうが多いですが、アメリカや一部の英語圏の国では、日常会話で今も12時間制とAM/PM表記が広く使われています。