自分だけのカスタムキーボードショートカットを作る方法

項目をタップすると方法を確認できます。

ワード・オフィス

「ファイル」→「オプション」→「リボンのユーザー設定」→「ショートカットキーのユーザー設定」から、好きなコマンドに新しいショートカットキーを直接割り当てられます。

Windows——ショートカットアイコン

ショートカットアイコンのプロパティ画面で「ショートカットキー」欄に好きなキーの組み合わせを入力すると、そのショートカットキーでプログラムをすぐに起動できます。

Mac

システム設定の「キーボード」→「キーボードショートカット」から、アプリごとのメニューコマンドにカスタムショートカットを追加できます。

なぜ自分で作るのか

よく使う機能が使いにくい場所にあったり、標準のショートカットが用意されていなかったりする場合、自分専用のショートカットを作っておくと作業速度を大きく高められます。

クリックを減らせば作業はもっと速くなる

毎回メニューをクリックして使っている機能があるなら、自分専用のショートカットキーを割り当てておくことで、繰り返し作業のスピードを大きく高められます。

既存のショートカットとの重複に注意

多くのアプリでは、割り当てようとしたキーの組み合わせがすでに使われていると警告が表示されるため、重複しない組み合わせを選び直す必要があります。普段の入力中にうっかり押してしまいにくい組み合わせを選ぶのもポイントです。

よくある質問

新しいショートカットが既存のものと重複したらどうなりますか?

多くのアプリでは、すでに使われている組み合わせを設定しようとすると警告が表示されるため、重複しない別の組み合わせを選び直す必要があります。

設定したショートカットを標準に戻せますか?

はい。多くのカスタムショートカット設定画面には「既定にリセット」という項目があり、いつでも元の設定に戻せます。