OneDrive・Googleドライブの同期を設定する方法

サービスをタップして設定方法を確認しましょう。

OneDrive

OneDriveアプリをインストールしてMicrosoftアカウントでサインインし、同期するフォルダを選択すると、ファイルが自動的にクラウドと同期されます。

Googleドライブ

Googleドライブのデスクトップアプリをインストールしてアカウントにサインインし、同期したいフォルダを指定すれば完了です。

同期状況を確認する

ファイル横に表示される雲やチェックマークのアイコンで、同期が完了しているか進行中かを確認できます。

選択的同期を設定する

保存容量が不足している場合は、すべてのフォルダではなく必要なフォルダだけを選んで同期するよう設定できます。

どの端末にファイルがあるか気にする必要がなくなります

クラウド同期を設定しておけば、パソコンで保存したファイルをスマートフォンや別のパソコンでもすぐに開くことができ、作業環境がぐっと柔軟になります。

クラウド上のファイルを共有したいなら

同期が済んでいれば、多くのクラウドサービスで共有リンクを作成できるため、大きな添付ファイルをメールで送る代わりに手軽に相手に共有できます。

よくある質問

同期中にインターネットが切れたらどうなりますか?

ほとんどの同期プログラムは中断した地点から再開する機能を備えているため、インターネットが再接続されれば同期は続きから進みます。

同じファイルを2台の端末で同時に編集したらどうなりますか?

競合(コンフリクト)が発生し、両方のバージョンのファイルが別々に保存されて、どちらを残すか自分で選ぶ必要がある場合が多いです。