閲覧履歴を削除する方法

ブラウザをタップして削除方法をチェックしましょう。

Chrome(パソコン)

右上の点3つのメニューから「閲覧履歴データの削除」を選び、期間と削除する項目(履歴・Cookie・キャッシュ)を選んで削除します。

Safari(Mac)

「履歴」メニューから「履歴を消去」を選び、削除したい期間を選択します。

Safari(iPhone)

「設定」アプリの「Safari」→「履歴とWebサイトデータを消去」から削除できます。

Chrome(Android)

Chromeアプリの点3つのメニューから「履歴」→「閲覧履歴データを削除」を選んで削除できます。

定期的に削除したほうがよい理由

閲覧履歴やCookieがたまるとプライバシーが露出するリスクが高まり、ブラウザの動作も重くなりがちなので、定期的に整理しておくのがおすすめです。

履歴・Cookie・キャッシュはそれぞれ別物です

履歴は単に訪れたページの記録、Cookieはログイン状態やサイトの設定を保存するもの、キャッシュはページの表示を速くするための一時ファイルです。それぞれ役割が異なるため、多くのブラウザではこの3つを個別に選んで削除できるようになっています。

共有パソコンを使うとき

図書館や職場など複数人が使うパソコンでは、使用後に履歴を削除するか、最初からプライベートウィンドウで閲覧しておくと、次に使う人に自分の閲覧内容が見られてしまうのを防げます。

よくある質問

履歴を削除するとログイン状態も解除されますか?

Cookieを削除するとログイン情報が消えるため、多くのサイトでログアウト状態になります。履歴だけを削除した場合は通常ログイン状態のままです。

履歴を削除すると空き容量は増えますか?

履歴自体のデータ量はごくわずかです。キャッシュのほうがサイズが大きいことが多いため、キャッシュを削除したほうが空き容量への効果は大きくなります。