Chromeでウェブページを翻訳する方法

Chromeならアドレスバーのボタンをクリックするだけで、外国語のページ全体をワンタッチで翻訳できます。

  1. 読めない言語のページを開く

    普段読んでいる言語とは異なる言語で書かれたウェブサイトにアクセスします。

  2. アドレスバーの翻訳アイコンをクリックする

    言語が自動検出されると、アドレスバーの右側に翻訳アイコンが表示されます。表示されない場合は、ページ上で右クリックして「〇〇語に翻訳」を選択します。

  3. 翻訳先の言語を確認・変更する

    ポップアップで検出された原文の言語と、翻訳したい言語を確認し、必要であれば変更します。

  4. 翻訳されたページを確認する

    「翻訳」をクリックするとページ全体が選択した言語で表示されます。「元のページを表示」でいつでも原文に戻せます。

  5. 便利な理由

    海外のニュースサイトやオンラインショップなど外国語のページを見るとき、別の翻訳サービスを開かなくても、ブラウザ内だけでおおよその内容をすぐに把握できます。

ページ全体翻訳の精度はどの程度か

機械翻訳なので細かいニュアンスまで完璧というわけではありませんが、ニュース記事や商品ページの大意をつかむには十分な精度があります。契約書など正確さが求められる文章には、DeepLのような専用の翻訳ツールを使う方が安心です。

モバイル版Chromeでも同じ機能が使える

AndroidやiOSのChromeアプリでも同様の翻訳機能が用意されており、自動的に表示されるバーやメニューから翻訳を実行できるため、パソコンに限らずスマートフォンでも同じ操作感で利用できます。

よくある質問

Chromeの翻訳機能はオフラインでも使えますか?

いいえ、ページの文章をGoogleの翻訳サーバーに送って結果を受け取る仕組みのため、インターネット接続が必要です。

特定の言語のページを常に自動翻訳するよう設定できますか?

はい、設定の「言語」から特定の言語を追加しておくと、その言語のページを開いたときに自動的に翻訳を提案してくれるようになります。