Chromeの「リーディングリスト」を使う方法

後で読もうとタブを何十個も開いたままにするとブラウザが重くなりますが、リーディングリストに保存しておけばタブを閉じてもリンクが消えず、軽い状態を保てます。

  1. ブックマークメニューから「リーディングリスト」を開く

    Chrome右上の星アイコン横の矢印をクリックし、「リーディングリスト」を選びます。

  2. 今見ているページをリーディングリストに追加する

    リーディングリストのパネルにある「+」ボタンをクリックし、今表示しているページを保存します。

  3. 読み終えた記事を既読にする

    読み終えた項目の横にあるチェックアイコンをクリックして「既読」にすると、リストがすっきり整理されます。

  4. 他の端末でも続きを確認する

    同じGoogleアカウントでログインしていれば、パソコンで保存した記事をスマートフォンのChromeでもそのまま確認できます。

タブを開きっぱなしにするより軽い習慣

別のアプリをインストールしなくても、Chrome内で後で読みたい記事をリーディングリストにそのまま保存でき、ログインしている別の端末でも続きを確認できます。

リーディングリストとブックマークの違い

ブックマークはよく訪れる参考サイトなど、ずっと保管しておきたいページに向いていますが、リーディングリストは一度読んだら完了マークを付ける一時的な保存場所に近い性質があります。両方を使い分けると保存したページをより整理しやすくなります。

よくある質問

リーディングリストとブックマークはどう違いますか?

ブックマークは長く保管しておきたいお気に入りのページに向いており、リーディングリストは一度読んで完了マークを付ける一時的な保存場所に近い性質があります。

オフラインでも保存した記事を読めますか?

一部の端末ではオフライン状態でも保存したページの内容の一部を見られますが、インターネットに接続した状態で見るのが最も安定しています。