Chromeの拡張機能を削除する方法

Chromeには、不要になった拡張機能をすばやく削除する方法が2つあります。ツールバーのパズルピースのアイコンを使う方法と、拡張機能管理ページをまるごと使う方法です。

  1. パズルピースのアイコンをクリックする

    アドレスバーの右側にあるパズルピースのアイコンをクリックすると、インストール済みの拡張機能が表示されます。

  2. 削除したい拡張機能を右クリックする

    リストの中から削除したい拡張機能の上で右クリックします。

  3. 「Chromeから削除」をクリックする

    メニューから「Chromeから削除」を選び、確認ダイアログでもう一度「削除」をクリックします。

  4. chrome://extensionsで一覧をまとめて管理する

    複数の拡張機能を一度に整理したい場合は、アドレスバーにこのアドレスを入力し、拡張機能の管理ページ全体から操作します。

使わない拡張機能を削除する価値がある理由

インストールされている拡張機能は程度の差はあれバックグラウンドで動作し続けるため、使わなくなったものを整理するとブラウジング速度が目に見えて改善し、管理が行き届いていない拡張機能や悪意のある拡張機能が問題を起こす余地も減らせます。

削除と無効化の違い

chrome://extensionsのトグルスイッチは、拡張機能を削除せずにオフにするだけで、データや設定はそのまま残ります。たまにしか使わない拡張機能に向いています。一方「削除」は拡張機能とその保存データを完全に消去します。

よくある質問

組織や学校によってインストールされた拡張機能を削除できますか?

職場や学校の端末でよくあるIT管理下のChromeプロファイルから配布された拡張機能は、多くの場合ロックされていて一般ユーザーは削除できません。その場合、「削除」オプションが表示されないかグレーアウトしています。

拡張機能を削除すると、保存された設定などの関連データも消えますか?

基本的には消えます。拡張機能を削除すると、ローカルに保存されたデータや設定もクリアされます。後で再インストールする可能性があり設定を残しておきたい場合は、削除ではなく無効化にしておくとそのデータが保持されます。