Chromeのダウンロード管理でダウンロードファイルを管理する方法

Chromeはダウンロードしたファイルの記録を自動的に残してくれるので、後からフォルダを探し回らなくてもすぐに見つけられます。

  1. 「Ctrl+J」でダウンロードページを開く

    ショートカットキーを押すか、アドレスバーに「chrome://downloads」と入力してダウンロード管理画面を開きます。

  2. これまでダウンロードしたファイルの一覧を確認する

    日付ごとに整理された全ダウンロード履歴を一目で確認できます。

  3. 上部の検索欄で目的のファイルを探す

    ファイルが多くなったら、検索欄にファイル名の一部を入力するとすぐに見つかります。

  4. 「フォルダを表示」で場所を確認するか、リストから削除する

    各ファイルの下にある「フォルダを表示」を押すと保存場所を直接開けます。Xアイコンで履歴から削除することもできます。

フォルダを探すよりダウンロード管理が便利な理由

ブラウザがファイルをどこに保存したか忘れてしまうことはよくあります。特に既定の保存先が変わっていたり、サイトごとに保存場所を選んだりした場合はなおさらです。Chromeのダウンロード管理は、ファイル名や取得元、保存先を検索可能な一覧としてまとめてくれるので、数週間前にダウンロードしたものでもすぐに見つけられます。

ダウンロード履歴を整理するコツ

リストからアイテムを削除しても、履歴の記録が消えるだけでパソコン内のファイル自体は削除されません。履歴全体をまとめて消したい場合は、ダウンロードページのメニューにある「すべて消去」を探してみましょう。不要になったファイルは、ファイルマネージャーから定期的に直接削除することもおすすめです。

よくある質問

リストからダウンロードを削除すると、ファイルも削除されますか?

いいえ。Xアイコンをクリックすると消えるのはChromeの履歴上の記録だけで、実際のファイルはファイルマネージャーで別途削除しない限りそのまま残ります。

パソコンから誤って削除してしまったファイルを再ダウンロードできますか?

元のダウンロード元やページがまだ利用可能な場合のみ可能です。Chromeはファイル自体のコピーを保存しているわけではなく、ダウンロードした記録だけを残しているので、再度元のサイトにアクセスする必要があります。