Chromeでパスワードを保存しないように設定する方法

ステップをタップして順番に確認してみましょう。

  1. Chromeの設定を開く

    右上の縦三点メニューから「設定」をクリックします。

  2. パスワードマネージャーのメニューを探す

    「自動入力とパスワード → パスワードマネージャー」に進みます。

  3. 「パスワードの保存の確認」をオフにする

    このオプションをオフにすると、以降ログインするたびに保存するか尋ねるポップアップが表示されなくなります。

  4. すでに保存されているパスワードを削除する

    パスワードマネージャーの一覧から個別に項目を選んで削除するか、一括で全て削除することができます。

  5. 共有パソコンでは特に注意する

    複数の人が一緒に使うパソコンでは、パスワード保存機能自体をオフにしておく方が個人情報保護の観点から安全です。

共有・公共のパソコンでは特に重要

Chromeが毎回パスワードを保存するか聞いてくるのが煩わしい場合や、他の人と一緒に使うパソコンの場合は、保存機能自体をオフにしておく方がプライバシー保護の観点から安全です。

パスワードマネージャーなしでログイン情報を管理するなら

専用のパスワード管理アプリを使えば、ブラウザとは独立した形でログイン情報を暗号化して安全に保管できます。

よくある質問

保存機能をオフにしても、すでに保存済みのパスワードは自動入力されますか?

保存機能をオフにしても、以前に保存済みのパスワードはそのまま自動入力に使われます。完全になくすには、別途削除する必要があります。

パスワードマネージャーなしでログイン情報を安全に管理するには?

専用のパスワード管理アプリを使えば、ブラウザとは独立してパスワードを暗号化して保管できます。