Chromeで閲覧履歴・キャッシュを削除する方法

ステップを順番にタップして、古い閲覧データの消し方を確認しましょう。

  1. 「設定→プライバシーとセキュリティ→閲覧履歴データの削除」に移動

    Chromeの設定から「プライバシーとセキュリティ」メニューの「閲覧履歴データの削除」に入ります。

  2. 削除する期間を選ぶ

    「過去1時間」「過去24時間」「全期間」など、削除したい期間を選択します。

  3. 削除したい項目にチェックを入れる

    「閲覧履歴」「Cookieやその他のサイトデータ」「キャッシュされた画像とファイル」のうち、削除したい項目にチェックを入れます。

  4. 「データを削除」をクリック

    ボタンを押すと、選んだ期間と項目がその場で削除されます。

  5. どんなときに便利?

    個人情報を整理したいときや、古いキャッシュのせいでサイトの表示がおかしくなっているとき、履歴やキャッシュを消せば解決できます。

整理したいとき、サイトの表示がおかしいとき

突然サイトが崩れて表示されたり、古い内容のまま表示されたり、最近の更新が反映されなかったりする場合、多くはブラウザが最新のデータを取りに行かず、古いキャッシュをそのまま表示しているだけのことが原因です。キャッシュを削除すればブラウザが改めて最初からすべて取得し直すため、他に何もしなくてもこうした表示トラブルの大部分は解決します。

何を削除するかは慎重に選ぶ価値がある

このメニューにあるチェック項目はすべて同じ挙動をするわけではないので、「データを削除」を押す前にそれぞれが実際に何をするのか理解しておく価値があります。キャッシュや履歴は定期的に削除してもリスクが低い一方で、Cookieやサイトデータはあちこちのサイトでログイン状態を維持する役割も兼ねているため、この項目を削除するとほぼすべてのサイトから一気にログアウトされてしまい、意図していなかった場合は後悔しやすい部分です。

よくある質問

履歴を削除すると保存したパスワードも消えますか?

いいえ、「パスワードとその他のログインデータ」に別途チェックを入れない限り、保存されているパスワードはそのまま残ります。

履歴を削除するとログインがすべて解除されますか?

「Cookieやその他のサイトデータ」も一緒に削除すると、ほとんどのサイトでログインが解除され、再度ログインが必要になります。ログイン状態を維持したい場合は、この項目のチェックを外しておいてください。