室内飼いの猫にも接種は必要
外出したことのない猫でも、飼い主の服や靴を介してウイルスが持ち込まれたり、新しい猫を迎えたときや病院受診時に感染するリスクがあるため、生活スタイルにかかわらず基礎接種は一般的に推奨されています。
犬と猫では接種スケジュールが異なる
犬と猫を一緒に飼っている場合、両者はまったく異なる混合ワクチンを使い、接種時期や周期も違うことに注意が必要です。一方のスケジュールをもう一方に当てはめることはできないため、それぞれ別々に獣医師に相談して計画を立てましょう。
よくある質問
接種スケジュールを逃してしまったらどうすればいいですか?
スケジュールが多少遅れても必ずしも最初からやり直す必要があるわけではありませんが、正確な対応方法は接種歴を把握しているかかりつけの獣医師に相談するのが最も安全です。
接種した当日にお風呂に入れてもいいですか?
接種直後は免疫反応で体調が落ちやすいため、お風呂のようにストレスがかかる可能性のある行動は数日避けるのが一般的にすすめられます。