それぞれの計算方法
均等割りは「総額 ÷ 乗車人数」で計算します。距離按分は「総額 ×(各自の乗車距離 ÷ 全員の合計乗車距離)」で計算します。回ごとの人数割りは、上記いずれかの計算を乗車のたびに繰り返し、期間ごとに合計するだけです。いずれも複雑な計算は不要で、簡単な表計算で十分管理できます。
どの方法を選ぶべきか
毎回ほぼ同じ距離を乗る固定メンバーなら均等割りが向いています。乗り降りする場所や距離が大きく異なる場合は、手間をかけてでも距離按分にする価値があります。メンバーが日によって変わる緩やかなグループには、回ごとの人数割りが向いています。
よくある質問
運転者の負担額を減らすべきですか
決まったルールはありませんが、車の消耗や保険料、運転の手間を考慮して、運転者の負担を減らしたり免除したりするグループは少なくありません。トラブルを避けるためにも、事前に合意しておくのがおすすめです。
急なキャンセルや欠席はどう扱えばいいですか
事前に取り決めておくことでトラブルを防げます。たとえば「当日キャンセルの場合はその回の負担額を支払う」というルールを設けているグループも多くあります。