職務経歴書は経験者採用で本当に重視される書類
新卒採用では履歴書と自己PR(志望動機)が中心になることが多いが、経験者採用では実際に何をしてどんな成果を出したのかを具体的に示す職務経歴書が、選考結果を左右する実質的な評価資料になることが多い。
書類選考を通過しやすい履歴書の書き方も確認しておこう
職務経歴書と一緒に提出する履歴書自体もブラッシュアップしたい場合は、応募者追跡システム(ATS)を通過しやすい履歴書の書き方も参考にしてみてほしい。
よくある質問
職務経歴書は履歴書と一緒に提出する必要がありますか?
経験者採用や専門職の求人の多くは、履歴書と、より詳しい職務経歴書の両方を求めます。履歴書が「何をしてきたか」、職務経歴書が「どのように行ったか」を詳しく説明する書類、カバーレターが必要な場合はそれが「なぜ」を説明する書類、と考えるとわかりやすいです。
在籍期間が短かったり転職回数が多い場合はどう書けばいいですか?
在籍期間が短くても、その期間に担当した役割と成果を具体的に書いて内容を補い、転職の理由についての説明はカバーレターや面接の場で前向きに伝えられるようにしておくとよいでしょう。