車のウォッシャー液を補充する方法

各ステップをタップして順番に確認しましょう。

  1. ウォッシャー液タンクの位置を確認する

    ボンネットを開けるとエンジンルーム内にウォッシャー液のマークが描かれたタンクのキャップがあり、他の液体タンクとは区別されているため見つけやすいです。

  2. 残量を確認して補充する

    タンクが半透明であれば外から残量を確認でき、不足していればキャップを開けて市販のウォッシャー液を最大目盛り付近まで補充します。

  3. 冬用ウォッシャー液を使用する

    気温が下がる冬場は通常のウォッシャー液が配管内で凍り付くことがあるため、不凍成分を含む冬用(耐寒)ウォッシャー液にあらかじめ交換しておくのが安全です。

  4. 水道水の使用を避けるべき理由を知っておく

    水だけを入れると冬場に凍りやすく配管が詰まったり破損したりする恐れがあり、洗浄成分が含まれていないため油汚れや虫の跡などをきれいに落とす効果も低くなります。

  5. 噴射ノズルの状態もあわせて確認する

    ウォッシャー液を補充した後は、両方のノズルから均等に噴射されているか確認し、詰まっている場合は細い針などで慎重に通してあげましょう。

簡単だけど忘れがちな管理項目です

ウォッシャー液は数分あれば自分で補充できる簡単な作業ですが、あらかじめ残量を確認していないと、いざ必要なときに噴射されず慌ててしまうことがあります。洗車や給油の際に一緒に確認する習慣をつけておくと便利です。

冬の車のメンテナンスもあわせて確認しましょう

ウォッシャー液を点検するついでに、冬場の車のメンテナンス方法についてもチェックしておくと、寒い季節に安全に備えることができます。

よくある質問

ウォッシャー液と冷却水のタンクを間違えることはありますか?

ほとんどの場合、キャップにウォッシャー液は水流のマーク、冷却水は温度計のマークなどで区別されているため、キャップの表示を確認すれば間違えにくいです。

ウォッシャー液が凍るとどうなりますか?

配管内でウォッシャー液が凍ると噴射されなくなったり配管が破損したりすることがあるため、寒冷地では必ず冬用ウォッシャー液を使用しましょう。