Calendlyでミーティングの予約を受け付ける方法

各ステップをタップして順番に確認しましょう。

  1. イベントタイプを作成する

    Calendlyにログインし、「イベントタイプ」ページで「作成」ボタンを押して、1対1ミーティングやグループイベントなど希望の種類を選びます。

  2. イベントの詳細を設定する

    イベント名、所要時間、ビデオ会議リンクや対面の場所といったミーティングの実施方法を入力します。

  3. 対応可能な時間帯を設定する

    曜日ごとにミーティングを受け付けられる時間帯を指定するか、あらかじめ作成しておいた予定パターンを選んで適用します。

  4. カレンダーを連携する

    Googleカレンダーやアウトルックのカレンダーと連携しておくと、既存の予定と重なる時間が自動的に予約可能時間から除外され、ダブルブッキングを防げます。

日程調整のメールのやり取りを減らす

Calendlyを使えば、「いつがご都合よろしいですか?」というメールを何度もやり取りする必要がなく、自分が設定した対応可能な時間帯の中から相手が直接希望の時間を選んで予約できます。

設定しておくと便利な項目

ミーティング同士の間に空ける準備時間や、直前すぎる予約を防ぐための最小通知時間、1日あたりの予約件数の上限なども設定しておくと、スケジュールが詰まりすぎるのを防げます。

よくある質問

予約する側もCalendlyのアカウントが必要ですか?

いいえ、予約する側は登録不要で、共有されたリンクから名前とメールアドレスを入力するだけですぐに予約できます。

予約可能な最短通知時間を設定できますか?

はい、イベントタイプの対応可能時間の設定で「最小通知時間」を指定すれば、直前すぎる時間に予約が入るのを防げます。