ビジネス英語コーナーとは?
日常会話とは異なり、職場では会議を進行したり、メールを書いたり、交渉したり、顧客に対応したりするなど、もう少し格式のある表現が必要です。このコーナーでは、会議、プレゼンテーション、メール、オンライン会議、交渉、日程調整、フィードバック、面接、ネットワーキング、業務進捗報告、顧客対応、クレーム対応まで13の業務シチュエーションを設定し、実務で実際によく使われる表現だけを厳選してまとめました。
今日のシチュエーションはどうやって決まりますか?
ページ上部の「今日のシチュエーション」は、日付に基づいて毎日異なるシチュエーションが自動的に表示されます。1日に一つのシチュエーションだけを繰り返し見て覚えることで、無理なくコツコツ学習を続けられます。今日の表現をマスターしたら、下の「シチュエーション別に選ぶ」で気になるシチュエーションを自由に選んで、他の表現も一緒に学んでみましょう。
効果的に活用する方法
- 英語の文章を声に出して読みながら、発音も一緒に身につけましょう。
- 実際の会議やメール作成の前に、関連するシチュエーションを事前に見ておくと、本番でずっとスムーズになります。
- 同じ表現でも、状況(フォーマル・カジュアル)に応じて少しずつ使い方が変わる点も覚えておきましょう。
よくある質問
発音表記は正確な発音記号ですか?
正確な国際音声記号(IPA)ではなく、英語の発音に不慣れな方でも読みやすいように、日本語でよく使われるカタカナ発音ガイドの形式で表記した簡易的な目安です。正確な発音は、実際のネイティブスピーカーの音声や辞書の発音機能もあわせてご参照いただくことをおすすめします。
今後もシチュエーションや表現が追加されますか?
はい、実務でよく使われるさまざまな業務シチュエーションを今後も追加していく予定です。
貿易実務英語も学べますか?
はい、インコタームズ(FOB・CIFなど)・信用状・通関・クレームなど、国際貿易取引に特化した表現は貿易英語コーナーで別途扱っています。
文法もあわせて確認できますか?
はい、時制・助動詞・仮定法など文法規則そのものは英文法まとめコーナーでご確認いただけます。
実際の会話の流れで練習することもできますか?
はい、二人のやり取りによる実際の会話文で練習したい場合は英会話コーナーをご参照ください。