ブラウザのポップアップブロックを設定する方法

ブラウザをタップして設定方法を確認しましょう。

Chrome

「設定→プライバシーとセキュリティ→サイトの設定→ポップアップとリダイレクト」で、全体のブロックの有無や特定サイトの例外を設定できます。

Safari

「環境設定→Webサイト→ポップアップウインドウ」で、サイトごとにポップアップの許可・不許可を個別に指定できます。

Edge

「設定→Cookieとサイトのアクセス許可→ポップアップとリダイレクト」でブロックの有無と例外サイトを管理できます。

なぜポップアップはブロックされるの?

ブラウザは基本的にポップアップを広告や悪意のあるスクリプトの可能性があると判断して自動的にブロックしますが、必要なサイトは例外として許可できます。

必要なポップアップだけを選んで許可しましょう

仕事で使うサイトのポップアップがブロックされて不便な場合は、そのサイトだけを例外に登録すれば、他の広告ポップアップはブロックしたまま必要なウインドウだけ開けるようになります。

閲覧履歴も一緒に整理したいなら

ポップアップの管理とあわせて、古い閲覧履歴やCookieを定期的に削除すると、ブラウザを快適に保ちプライバシーも守りやすくなります。

よくある質問

ポップアップブロックをオンにしても広告ポップアップが表示されます。

ポップアップブロックだけでは防げない広告には、別途広告ブロック用の拡張機能を併用すると効果的な場合があります。

銀行サイトでポップアップが表示されず認証できません。

銀行や決済サイトは認証画面をポップアップで表示することが多いため、該当サイトをポップアップの例外リストに追加する必要があります。