実際に自分の数値を計算してみましょう
上記の計算式に自分の身長と体重を当てはめ、メジャーで腹囲を測ってみるのに数分もかかりません。実際にやってみることで、この分類区分が単なる数字ではなく自分自身の体の状態として実感できるようになります。
両方を合わせて確認する価値
BMIが正常であっても、腹囲が基準を超えていれば代謝リスクが高い可能性があります。腹部脂肪は体重全体とは別にリスクを持つためです。両方を合わせて確認する習慣をつけると、体組成の変化をより正確に把握できます。
よくある質問
運動をたくさんしていて筋肉量が多いのですが、BMIが肥満と判定されました。問題があるのでしょうか?
必ずしも問題があるとは限りません。BMIは体脂肪量を直接測定しないため、筋肉量が多いと実際の体脂肪とは関係なくBMIが高く出ることがあります。このような場合は体組成測定や腹囲を合わせて確認する方がより正確です。
腹囲はどのように測るのが正確ですか?
メジャーをへその高さで水平に巻き、楽に息を吐いた状態で測定するのが一般的に推奨される方法です。