パスワードマネージャー活用の具体例
どのパスワードマネージャーを使うにしても、パスワードの使い回しをやめ、生成機能でサイトごとに固有のパスワードを作るという基本は同じです。このガイドでは、無料プランが充実していることで広く使われているBitwardenを例に、その具体的なやり方を紹介します。
2段階認証と組み合わせる
パスワードマネージャーを使えば強力で固有のパスワードを苦労なく用意できますが、特にメールや金融関連のアカウントには2段階認証もあわせて設定しておくと、パスワードが万一漏洩しても、それだけでは突破されにくくなります。
よくある質問
Bitwardenは無料で使えますか?
はい。パスワードの保存や自動入力といった基本機能は無料で利用でき、ファイル添付や高度なレポートなどは有料プランの機能です。
マスターパスワードを忘れたらどうなりますか?
マスターパスワードは復元可能な形では一切保存されていないため、Bitwarden側でもリセットすることはできません。確実に覚えられるものを設定し、バックアップとして緊急アクセス用の連絡先を登録しておくことをおすすめします。