Bitwardenでパスワードを管理する方法

ステップを順番にタップして、Bitwardenでパスワードを保存できるように設定しましょう。

  1. Bitwarden公式サイトで無料アカウントを作成する

    Bitwardenの公式サイトでメールアドレスを使って無料アカウントを作成し、マスターパスワードを設定します。以降覚えておく必要があるのはこの1つだけなので、強力かつ覚えやすいものにしましょう。

  2. ブラウザ拡張機能とモバイルアプリをインストールする

    普段使うブラウザに拡張機能を追加し、スマートフォンにもBitwardenアプリをインストールすると、どこからログインしても保存済みの情報を使えます。

  3. ログイン時に保存の提案を受け入れる

    サイトにログインすると、Bitwardenが自動的にログイン情報の保存を提案してきます。一度承諾しておけば、次回以降そのサイトで自動入力されます。

  4. 新規アカウント作成時にパスワード生成機能を使う

    新しいアカウントを作る際は、Bitwarden内蔵の生成機能を使えば、長くランダムで推測されにくいパスワードを自動的に作成でき、自分で考える必要がありません。

  5. 切り替える価値がある理由

    サイトごとに複雑なパスワードを覚えたり使い回したりする代わりに、マスターパスワード1つだけ覚えておけば、残りはすべて自動かつ安全にログインできます。

パスワードマネージャー活用の具体例

どのパスワードマネージャーを使うにしても、パスワードの使い回しをやめ、生成機能でサイトごとに固有のパスワードを作るという基本は同じです。このガイドでは、無料プランが充実していることで広く使われているBitwardenを例に、その具体的なやり方を紹介します。

2段階認証と組み合わせる

パスワードマネージャーを使えば強力で固有のパスワードを苦労なく用意できますが、特にメールや金融関連のアカウントには2段階認証もあわせて設定しておくと、パスワードが万一漏洩しても、それだけでは突破されにくくなります。

よくある質問

Bitwardenは無料で使えますか?

はい。パスワードの保存や自動入力といった基本機能は無料で利用でき、ファイル添付や高度なレポートなどは有料プランの機能です。

マスターパスワードを忘れたらどうなりますか?

マスターパスワードは復元可能な形では一切保存されていないため、Bitwarden側でもリセットすることはできません。確実に覚えられるものを設定し、バックアップとして緊急アクセス用の連絡先を登録しておくことをおすすめします。