まず肩関節の安定が最優先です
重量を気にする前に、まずセットアップを整えましょう。肩の真上を通る安定したバーの軌道と、固定された肩甲骨が肩関節を守り、力をより効率的に伝えてくれます。この記事は一般的な情報であり医学的な助言ではありません。肩にけがの経験がある方やバーベルが初めての方は、重量を上げる前に直接指導を受けましょう。
スポッターは絶対に省略しないでください
ベンチプレスで挙げきれなかった場合、バーがそのまま胸を圧迫する危険があります。だからこそスポッターは初心者にも、限界に近い重量に挑戦するときにも欠かせません。筋トレ全体の中でも特にシンプルで重要な安全対策です。
よくある質問
バーは胸のどの位置に触れさせればいいですか?
鎖骨に近い胸の上部ではなく、みぞおち寄りの胸の下部を目安にしましょう。こうすることで軌道が効率的になり、肩への負担も減ります。
グリップ幅はどのくらいがいいですか?
バーが胸に触れたときに前腕が床と垂直になる、肩幅の1.5倍前後の幅が良い出発点です。快適さや肩の柔軟性に応じて微調整しましょう。