マネーフォワード MEの使い方の基本

手順をタップして、資産管理アプリの基本的な使い方を確認しましょう。

  1. アプリをインストールして登録する

    アプリストアからアプリをインストールし、メールアドレスなどで会員登録します。

  2. 口座・カードを連携する

    銀行、クレジットカード、証券会社などを選び、データ連携の同意手続きを経て連携します。

  3. 資産状況をひと目で確認する

    連携した口座、カード、保険、投資資産がホーム画面に合算され、総資産として表示されます。

  4. 家計簿レポートを確認する

    月別・カテゴリー別に整理された支出レポートを見て、何にどれだけ使ったかを確認できます。

  5. なぜ便利?

    複数の金融機関に分散した口座や資産を1つのアプリでまとめて確認できるため、金融機関ごとにアプリを切り替えなくても家計全体を把握できます。

金融機関ごとにアプリを開かなくてよい理由

銀行、クレジットカード会社、証券会社に分散している資産をアプリ1つでまとめて表示してくれるため、それぞれのアプリを個別に開いて確認しなくても、家計全体の状況をひと目で把握できます。

これは一般的な情報であり、専門的な助言ではありません

このガイドは口座連携や資産管理機能の一般的な仕組みを紹介するものであり、資産運用や税務に関する専門的な助言ではありません。対応する金融機関やセキュリティの仕組みはアプリや地域によって異なるため、詳細は各アプリの公式情報をご確認ください。

よくある質問

データ連携に同意すると個人情報が外部に漏れますか?

連携は基本的に本人が同意した範囲内でのみ情報がやり取りされる仕組みで、同意はいつでもアプリの設定や各金融機関側の画面から取り消すことができます。連携前に許可する範囲を確認しておくと安心です。

すべての銀行やカード会社が連携できますか?

主要な銀行、カード会社、証券会社の多くは連携対象ですが、一部の小規模な金融機関には対応していない場合もあるため、連携画面で個別に確認するのがおすすめです。