設置場所によって固定方式を使い分けよう
どこにでも同じ方式のベビーゲートを使うのではなく、転落の危険が大きい階段の上には固定式を、短時間だけ通る平らな出入り口には突っ張り式を使うというように、場所ごとに方式を使い分けることが安全性と使いやすさの両方を確保するコツです。
この時期は発達と安全対策も一緒に確認しておこう
赤ちゃんが活発に動き始める時期に合わせて、月齢ごとの発達の目安についても幅広く確認しておくと、この時期の育児準備をより広くカバーできます。
よくある質問
ベビーゲートはどこから優先して設置すればいいですか?
転落の危険が最も大きい階段の上下を最優先で設置し、その後はキッチンや浴室など危険な要素が多い場所へと順に広げていくのが一般的です。
突っ張り式のベビーゲートは安全ですか?
平らな場所では問題なく使えますが、階段の上のように転倒したときに大きなけがにつながりやすい場所には、突っ張り式よりもねじで固定するタイプを使う方が安全です。