ベビーベッドの選び方と安全基準(ベッドガードの是非)

ステップをタップして、安全なベビーベッド選びの手順を順番に確認しましょう。

  1. 安全認証を確認する

    販売されているベビーベッドは各国で乳幼児用家具の安全基準の対象となっていることが多いため、製品に付いている認証マークと認証番号を確認し、正確な基準項目は製品詳細ページやカスタマーサポートで再確認するのが安全です。

  2. 柵の間隔を確認する

    赤ちゃんの頭がはまったり手足が抜けたりしないよう、柵の隙間が狭い製品かを確認する必要があり、正確な間隔基準は製品の認証情報で確認します。

  3. マットレスとベッド枠の密着度を確認する

    マットレスとベッド枠の間に指が入るほどの隙間があると窒息のリスクがあるため、ベッドのサイズにぴったり合うマットレスを使用します。

  4. ベッドガード(クッション)の使用は慎重に判断する

    ベッドガードのふかふかしたクッションは窒息や体温上昇のリスクが指摘されており、新生児期の使用を推奨しない場合があるため、使用の有無や方法は最新の安全ガイドラインと製品の案内を確認したうえで判断します。

  5. 使用終了の時期を点検する

    赤ちゃんがつかまり立ちできるようになると柵を越えて転落するリスクが高まるため、マットレスの高さを下げるか使用を終了する時期を前もって検討しておきます。

デザインより窒息・転落のリスク要素から点検しましょう

ベビーベッドは一日の大半を過ごす空間であるため、柵の間隔やマットレスの密着度といった安全要素を先に点検し、その後でデザインや付加機能を検討する順序が安全です。認証番号や正確な基準数値は製品ごとに異なるため、購入前に必ず製品情報を再確認してください。

新生児の睡眠リズムづくりも参考にしましょう

安全な就寝環境を整えたら、毎日同じ手順・似た時間帯で行う就寝ルーティンを作ることで、赤ちゃんが睡眠リズムを整えやすくなります。

よくある質問

ベッドガードは絶対に使ってはいけませんか?

一律に禁止されているわけではありませんが、窒息や体温上昇のリスクが指摘されてきたため、使用する場合は通気性が良く薄い製品を選び、うつ伏せで寝る癖がある赤ちゃんには特に注意が必要です。

ベビーベッドはいつまで使えますか?

赤ちゃんがつかまり立ちできるようになったり、柵の高さを越えられるようになったりする時期には、幼児用ベッドや別の寝具形態への切り替えを検討する必要があります。