赤ちゃんの沐浴グッズの選び方

ステップをタップして、赤ちゃんの沐浴グッズ選びの手順を順番に確認しましょう。

  1. へその緒が取れる前後で沐浴方法を分ける

    へその緒が取れる前は体を完全にお湯に浸けない部分浴(沐浴)を行い、取れた後は湯船に浸かる入浴に切り替えます。

  2. ベビーバスのサイズと滑り止めを確認する

    新生児期は体を支えてくれる新生児用サポート付きのベビーバスが便利で、底面に滑り止め加工がされているかを確認します。

  3. お湯の温度と室温を合わせて確認する

    お湯の温度は肘や手首の内側で確認したときにぬるく感じる程度(38度前後)が適温で、温度計を使うとより正確に調整できます。

  4. 洗浄料の成分と刺激の有無を確認する

    ベビー専用の洗浄料は香料や着色料などの刺激成分が少ない製品を選び、初めて使用する際は少量を手首や腕の内側につけてアレルギー反応がないか確認します。

  5. 沐浴後は保湿まで仕上げる

    沐浴後は3分以内にローションやオイルで保湿してあげることが乾燥を防ぐのに役立ち、このルーティンを毎日同じ時間に繰り返すと睡眠リズムづくりにも役立ちます。

へその緒の状態によって沐浴方法がまったく変わります

赤ちゃんの沐浴は大人の入浴とは違い、へその緒が取れているかどうかで方法が大きく変わり、お湯の温度や洗浄料の刺激にも敏感に反応するため、グッズを選ぶ前にこの時期ごとの違いをまず理解しておくことが大切です。

今後の保育園入園準備の参考にもなります

沐浴と衛生習慣が整った後、集団生活の準備をする際には、保育園入園手続きに関する情報も合わせて確認しておくと役立ちます。

よくある質問

毎日お風呂に入れる必要がありますか?

新生児は肌が敏感なため、毎日湯船に浸けるより週2〜3回程度でも十分で、顔や首、おむつ周りは毎日部分的に拭いてあげれば問題ありません。

赤ちゃん用ローションはどれを使っても良いですか?

香料やアルコール含有量が高い製品は肌への刺激になり得るため、赤ちゃん専用に低刺激性が確認された製品を使用し、初めて使う際は少量で反応を確認するのがおすすめです。