資産管理アプリで純資産を管理する方法

ステップをタップすると詳細が見られます。

  1. 預貯金・投資資産をすべて連携する

    銀行の預貯金口座と証券会社の投資口座を連携し、自動連携できない不動産や年金などは手入力で追加します。

  2. 負債項目を登録する

    ローンやカードの分割払い残高など、返済が必要な金額も併せて登録することで、正確な純資産が計算されます。

  3. 純資産の自動計算を確認する

    登録した総資産から総負債を差し引いた純資産額が、アプリの画面に自動で表示されます。

  4. 純資産の推移をグラフで確認する

    月ごとに記録された純資産の推移をグラフで見て、資産全体が増えているのか減っているのか流れを確認します。

  5. なぜ便利なのか

    口座残高だけでは見えない財政全体の状態を、資産から負債を引いた純資産という一つの数字で継続的に把握できます。

口座残高だけではわからないこと

預貯金・投資資産・負債をすべて合わせた純資産を継続的に記録しておくと、単に残高が増えた減ったという以上に、財政全体が実際に良くなっているかどうかを確認できます。

純資産と合わせて信用状態もチェックしましょう

純資産は保有しているものと返済すべきものの差を示しますが、それとあわせて銀行アプリや信用情報のモニタリングアプリで信用スコアも定期的に確認しておくとよいでしょう。信用状態は今後借入をする際の金利に影響します。

よくある質問

不動産や車のような資産も自動的に反映されますか?

多くの場合自動連携はされないため、時価を参考に自分で入力し、定期的に金額を更新する必要があります。そうすることで正確な純資産が計算されます。

投資資産の評価額はリアルタイムで反映されますか?

証券会社との連携状況によりますが、多くの場合1日に1回程度の更新となることが多く、リアルタイムの相場とは多少の時差が生じることがあります。