AppleCare+の加入方法と使い方

Apple製品を購入したら、次の手順でAppleCare+への加入を検討し、利用方法を確認しましょう。

  1. 加入可能な期間を確認する

    購入後、一定期間(一般的には60日程度)以内に加入する必要があり、購入時に加入しなかった場合は期限内にApp StoreアプリやApple公式チャネルから加入できます。

  2. 補償範囲を確認する

    製造上の不具合による無償修理はAppleCare+の有無にかかわらず対象ですが、AppleCare+に加入すると、画面割れや水濡れなどの偶発的な損傷についても回数制限内で自己負担額を支払うことで修理を受けられます。

  3. 加入方法を選ぶ

    端末購入時に同時加入するほか、設定アプリ内から加入する方法、Apple Storeへ来店して加入する方法があります。

  4. 故障時は予約して来店する

    Appleサポートアプリやウェブサイトで損傷の種類を選んで予約し、Apple Storeまたは正規サービスプロバイダを訪れて修理を申し込みます。

  5. 自己負担額を支払い修理を受ける

    損傷の種類ごとに定められた自己負担額を支払うと純正部品で修理が行われ、補償回数には年間の上限があります。

加入期限は意外と見落としやすい

iPhoneやiPad、Macを購入した際にその場でAppleCare+に加入しなかった場合、実は加入期限のカウントダウンはすでに始まっています。多くのApple製品では購入後一定期間(一般的には60日程度)を過ぎると新規加入自体ができなくなるため、迷っているなら期限が切れる前に判断しておくのが安全です。

対象はiPhoneだけではない

AppleCare+は端末ごとに内容が異なる複数のプランに分かれており、iPad、Mac、Apple Watchにもそれぞれ専用のAppleCare+が用意されています。複数のApple製品を持っている場合は、機種ごとに加入期限や補償内容が異なる点に注意し、それぞれ個別に確認しておきましょう。

よくある質問

AppleCare+はiPhoneだけでなくiPadやMacにも適用されますか?

はい、iPhone以外にもiPad、Mac、Apple Watchなど機種ごとに専用のAppleCare+プランが用意されています。

加入期限を過ぎると、その後は加入できなくなりますか?

はい、多くの場合購入後の定められた期限(一般的には60日程度)を過ぎると新規加入ができなくなるため、期限内に判断することが重要です。