App Store(Apple)のアプリ・ゲームを返金してもらう方法

順番通りにステップを確認してみましょう。

  1. reportaproblem.apple.com にアクセスする

    ウェブブラウザで reportaproblem.apple.com にアクセスし、自分のApple IDでサインインします。

  2. または端末の購入履歴から探す

    iPhoneの「設定」アプリで自分の名前 → メディアと購入 → 購入履歴から、返金してほしい項目を探すこともできます。

  3. 項目を選んで問題を報告する

    返金してほしいアプリ、ゲーム、アプリ内課金の項目を選び、「問題を報告」をタップして理由の一覧を表示します。

  4. 理由を選んで送信する

    「購入するつもりはなかった」「誤って購入した」「正常に動作しない」など該当する理由を選び、リクエストを送信します。

  5. メールで結果を確認する

    通常は数日以内に承認・却下の結果がメールで届き、承認されると元の支払い方法に返金されます。

Appleには決まった返金期限がありません

Google Playの48時間セルフ返金とは異なり、Appleは固定されたセルフ返金期間を設けておらず、リクエストごとに個別に審査を行います。そのため決済直後に早めに申請するほど、また理由を具体的に書くほど承認される可能性が高くなります。繰り返し返金を申請すると、その後の承認率が下がる場合がある点も覚えておきましょう。

支払い方法によって返金処理の仕方が異なります

返金がどのくらい早く、どのような形で戻ってくるかは、元の支払い方法によって異なります。クレジットカードと電子決済サービスとでは処理のスピードが同じとは限らないため、返金が予想より遅いと感じたら、カード会社や決済サービスに直接確認するとよいでしょう。

よくある質問

ファミリー共有で購入した項目も返金してもらえますか?

はい、ただし返金リクエストは実際に購入したApple IDからのみ行えるため、購入した家族本人がリクエストする必要があります。

返金リクエストが却下されたら、再度申請できますか?

はい、理由を補って再度提出できますが、繰り返し却下される場合はAppleサポートに直接問い合わせるのがよいでしょう。