特定の1つのアプリだけが邪魔になっているとき
おやすみモードのような一括の通知設定は、すべての通知を一度に静かにしてしまうため、必ずしも望んでいる結果にならないことがあります。実際には特定の1つのアプリだけが問題で、それ以外はそのままで問題ないというケースも多いはずです。アプリごとに通知を調整すれば、実際に頼りにしている通知を消すことなく、邪魔になっている原因だけをピンポイントで抑えられます。
種類別の調整はアプリによって対応状況が異なる
アプリによっては、コメント、ダイレクトメッセージ、プロモーションなどのように通知をいくつかのチャンネルに分けて用意しており、それぞれに個別のスイッチがあるため、ある種類だけを静かにして残りはそのまま受け取ることができます。そうした仕組みを用意していないアプリでは、全体をまとめてオン/オフする1つのスイッチしかないため、どこまで細かく調整できるかはアプリごとにばらつきがあります。
よくある質問
通知の種類別の調整はどのアプリでもできますか?
通知をチャンネルとして分けて用意しているアプリでのみ可能です。分けていないアプリでは、全体をまとめてオン/オフする設定しかありません。
通知は受け取りたいけれど、ロック画面にだけ表示したくありません。
同じアプリの通知設定画面で「ロック画面に通知を表示」のオプションを個別に調整すれば、通知自体は届きつつ、ロック画面では内容を隠すことができます。