Androidのライブキャプションを使う方法

手順をタップして順番に確認してみましょう。

  1. 音量ボタンで素早くオンにする

    音量ボタンを押して音量調整スライダーが表示されたら、下部に表示される吹き出し型のLive Captionアイコンを押すとすぐにオン・オフを切り替えられます。

  2. 設定でLive Captionメニューを探す

    設定アプリで「音とバイブレーション」または「ユーザー補助」に進み、「Live Caption(ライブキャプション)」の項目を選びます。メーカーによってメニューの場所が多少異なる場合があります。

  3. 字幕機能をオンにする

    トグルをオンにすると、以降に再生される動画や音声メッセージ、通話などにリアルタイムで字幕が自動表示されます。

  4. 字幕の表示方法を調整する

    字幕ボックスをドラッグして画面上の位置を移動したり、文字サイズや背景の透明度などを好みに合わせて変更したりできます。

  5. 表示オプションをさらに調整する

    一部の機種では、字幕に不適切な言葉を表示するかどうかや字幕ボックスのサイズなど、より細かい設定が可能です。

  6. 活用すると便利な場面

    音を出せない公共交通機関や会議室、聴覚に配慮が必要な場面で特に役立ち、インターネット接続なしで端末内で字幕を生成するため、通信量を気にせず使えます。

どんなときに便利か

周囲の音が大きい場所や音を出せない状況で、動画や音声メッセージの内容をすばやく把握したいときに特に便利です。端末内で字幕を生成するため、通信量を気にせず利用できます。

すべて端末内で処理される

一度言語モデルをダウンロードすれば、その後はインターネット接続なしで字幕を生成し続けられます。音声データが外部に送信されることもないため、プライバシーの面でも安心です。機内モードでもそのまま使い続けられます。

よくある質問

Live Captionはすべてのアプリで動作しますか?

ほとんどの動画・音楽・音声メッセージアプリで動作しますが、一部のアプリやライブ配信、DRM保護されたコンテンツでは対応していない場合があります。

通話中にも字幕は出ますか?

一部の新しい機種やAndroidバージョンでは通話や音声メモにもLive Captionを適用できますが、端末やソフトウェアバージョンによって対応状況が異なります。