Androidのデータをバックアップする方法

一度自動バックアップを設定しておけば、スマホをなくしても、新しい機種に変えても、また一から設定し直す必要がなくなります。

  1. 「設定 → Google → バックアップ」に移動する

    設定アプリで「Google」メニューを開き「バックアップ」に入ります。

  2. 「バックアップを使用」のスイッチをオンにする

    スイッチをオンにすると、この端末のデータがGoogleアカウントへ自動的にバックアップされ始めます。

  3. バックアップされる項目を確認する

    アプリのデータ、通話履歴、連絡先、メッセージ、端末設定など、どの項目がバックアップされるか一覧で確認できます。

  4. 「今すぐバックアップ」を押してすぐに実行する

    自動バックアップを待たずに今すぐバックアップしたい場合は、このボタンを押すとすぐに実行できます。

  5. 役立つ理由

    スマホをなくしたり新しい機種に変えたりしても、事前にバックアップしておいたアプリ一覧や設定、写真が新しい端末にそのまま復元されるため、一から設定し直す必要がありません。

無料の保存容量には上限があるので注意

Googleアカウントのバックアップは、他のGoogleサービスと共通の無料保存容量を使うため、容量がいっぱいになるとバックアップが止まってしまうことがあります。不要なファイルを整理するか容量を追加購入すると安定して続けられます。

このバックアップでカバーされないアプリもある

WhatsAppのような個別にインストールするメッセージアプリは、多くの場合このシステム全体のバックアップとは別に、アプリ自体が独自のバックアップ機能を持っています。そちらの設定も併せて確認しておくとよいでしょう。

よくある質問

Googleアカウントの容量が足りなくなったらどうなりますか?

無料の保存容量(通常15GB)を超えるとバックアップが止まることがあります。不要なファイルを整理するか、容量を追加購入すればまたバックアップが実行されるようになります。

個別のメッセージアプリのトーク内容もバックアップされますか?

いいえ。個別のメッセージアプリのトーク内容は、このシステム全体のGoogleアカウントバックアップとは別に、そのアプリ自体のバックアップ機能で個別にバックアップする必要があります。