Airtableが単なるスプレッドシートと本質的に違う点
スプレッドシートのセルにはテキストや数値しか入りませんが、Airtableのフィールドには特定のデータ型や添付ファイル、さらには全く別のテーブルのレコードへのリンクを持たせることができます。このリンク機能こそが最大の違いで、コードを書くことなくテーブル同士に本物の関連付けを作れる、リレーショナルデータベースに近い仕組みを実現しています。
ベースが本当に役立つのはどんなときか
単一の平坦なリストではなく、顧客とその注文、プロジェクトとそのタスク、在庫とその仕入先のように、関連し合う複数種類の情報を管理する必要が出てきたときにこそ、ベースの真価が発揮されます。関連付けが不要な単純な一覧であれば、普通のスプレッドシートの方が手早く済むことも多いでしょう。
よくある質問
Airtableは無料で使えますか?
Airtableにはベースごとのレコード数や機能に制限のある無料プランがあり、制限を引き上げる有料プランも用意されています。制限の内容は変更されることがあるため、最新のプラン詳細を確認してください。
既存のスプレッドシートをAirtableに取り込めますか?
はい。CSVファイルのインポートや、スプレッドシートのデータを直接貼り付けて新規・既存のテーブルに読み込むことができ、多くの場合データに応じてフィールドの種類も自動で提案されます。