複数回に分けるのではなく、一つの連続したルートとして扱う
経由地の機能がなければ、運転中に用事を済ませたい場合、いったん道案内を終了して手動でそこまで運転し、そこから改めて元の目的地への新しいルートを作り直す必要があり、そのたびに走行中の到着予定時刻や交通状況を反映したルート案内が失われてしまいます。経由地として立ち寄り先を追加しておけば、すべてが一つの旅として扱われ、道路状況が変化しても経由地を含めたルート全体を継続して再計算してくれます。
順序は思っている以上に重要
ナビアプリは通常、設定した経由地の間の道案内を最適化しますが、どの経由地から先に立ち寄るべきかまでは、指示しない限り自動では決めてくれません。経由地を理にかなった順序にドラッグで並べ替えたり、利用可能であれば自動並べ替え機能を使ったりすることで、追加した順番のまま回るよりも移動時間を大きく短縮できることがあります。
よくある質問
一つのルートに追加できる経由地の数に上限はありますか?
ほとんどのナビアプリでは、ルートごとに追加できる経由地の数に上限があります(一般的には8〜10か所程度)。通常の用事であれば十分な数ですが、経由地の多いルートを計画する前に知っておく価値があります。
アプリが経由地を自動的に最も効率の良い順序に並べ替えてくれることはありますか?
多くのナビアプリには「ルートを最適化」や「経由地を並べ替え」といった機能があり、追加した順番ではなく、最も効率的な順序に自動で並べ替えてくれます。